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新しい年度が始まって、半年が過ぎましたね。

このblogは昨年、昭和女子大学の再就職支援講座「元気にママチャレ!」を受講していたときに始めました。
そこで知り合った仲間との情報交換の場として使ったり、自分の思うことなんかをつらつら書いてきました。が、時間が経つにつれて、「ママチャレ2期生」として書くことも少なくなってきました。

そこで、いったんこのblogの新規更新はここで停止しようと思います。

また何か、自分の中で新しいテーマが見つかったら、何か書き始めるかもしれません。
いままでご覧いただいた方、どうもありがとうございました。
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2009.10.09 Fri l お知らせ l COM(2) TB(0) l top ▲
久しぶりの書き込みになります

水際で食い止められるかに思われた新型インフルエンザですが、あれよあれよという間に
感染者数が増えてきましたね
このこと自体は憂慮すべきですが、意外な形で「保育園の重要性」が
クローズアップされたのではないか?と個人的には思っています

3月の「育休明けに保育園に入れない!」という騒動は、表面上は
すっかり落ちついてしまったようです
しかし、待機児童を劇的に減らす対策が取られたわけでもないので
来年、再来年も、経済的理由から職を求める女性たちが
今年と同じような苦労をすることになるのは必至です
我が子を公立保育園に入園させるまで、自分も同じ道を歩んできただけに
今から胸が痛む思いです

結局のところ、未就学児を他人に数時間預かってもらえて
始めて仕事は出来るようになるのだから、鶏と卵で言えば
間違いなく卵は保育体制の整備です

これが、現在働いている人の「保育園が休所になると仕事に行けない」、
という声の多さによって、益々裏打ちされたことになったと思います

(過去に、こうした流行性疾患のニュースが取り上げられた際、
「保育園、小学校が休所・休校になると仕事に行けない人が続出する」
という文脈で、記事になったことがあったでしょうか?)


女性に限らず、子を持って働くすべての人にとって、保育園の存在は
必要欠くべからざる存在です
幼保一元化の流れもあるのだし、

「子どもが小さい頃は、母親が育児に専念すべし」

というイデオロギーは、いずれ現実に駆逐されていくことでしょう
しかし、保育園を求める声すべてに応えうるほど環境が整備されるには
まだまだ時間がかかるはず・・・

その間、保育の重要性を訴え、一度は会社員というレールから外れつつも、
地道に自分の仕事を模索し、創り出していく体力

そして何より、同じ思いを抱えて仕事をされてきた先達の方々や
今、同じ時期に、同じ思いで仕事をしている仲間たち、
また、いずれ社会へ羽ばたいていくであろう若い後輩たち

そうした人々すべてに対する共感を失わずに、日々努力していける自分でありたい
そう、思いを新たにしている今日この頃です
2009.05.19 Tue l 思うこと l COM(0) TB(0) l top ▲
怒濤の慣らし保育期間も、はや10日。実質7日間がなんとか終了しました。
この10日間は、子どもはもちろん、親もそれなりに大変でした。

子どもは先週末の土日、慣れない環境に変わったせいか熱を出しました。週明けの月曜、果たして大丈夫かと不安になったけど、その回復力は大したものです。なんとか今週は一度も休まずに、無事保育園に通うことが出来ました。

慣らしの時期だけに、朝はまだ泣いてるし、帰ってきてからもやたらとベタベタ甘えたり、いつまでもびーびー泣きわめいていたり、いろいろです。でも、子どもなりにそうやって、揺れながら自分の中で変化を受容しているプロセスを目の当たりにすると、大したもんだなあと感心してしまいます。

今週に入ってから、私が受講した「元気にママチャレ!」の第4期がスタートしています。
今回は定員を大幅に上回る募集人数だったらしく、抽選で受講者を決めたとか。開講式の会場がスカスカだった去年の春を思うと、一年でずいぶん状況って変わるものだと思います。
(そもそも去年の今頃は、まさか百年に一度と言われるほどの大不況になるとは誰が予想していたでしょう?)

一年経って、受講した仲間の中からも、仕事を再開した人がかなり増えました。
フルタイムで週5という人もいれば、週3か週4でまだ育児用にシフトダウンした働き方(私はここに入ります)の人もいるし、一度始めたパートを理由があって辞めた人もいます。また、起業準備を始めた人もいます。
今のところ仕事には就いていないけれど、その分もっと本格的に学ぼうと別の教育機関の門を叩いたり、資格試験を受験して合格証を手にした人も・・・。
人ぞれぞれ、自分なりに考え、いまの状況に一番見合った選択をしてのことでしょう。

講座の主催者からは、定期的に再就職状況がチェックされます。しかし、同期生仲間の共通点は、言ってみれば去年の春から夏にかけて、たった3ヶ月机を並べた同志である、ただそれだけ。
自身の年齢も、子どもの有無や年齢、それまでに経験してきた職歴もさまざま、そして性格や志向もバラバラです。
そのメンバーが、みんな揃って同じ時期に就業するというものでもないし、むしろそれでいいのだと思います。

去年の春、私はまだ「他の人と比較したときにカッコイイと思える働き方」や、「華やかに活躍したり、それなりの稼ぎのある仕事」に未練たっぷりでした。講座のメインでもあるキャリアプランニング・ゼミナールでも、最初の頃はかなり突っ走った印象を持たれていたことでしょう・・・今となっては、穴があったら入りたいくらいですが(苦笑)。

今考えていることは、どうも採算が取れるか怪しい。けれど、なんとかしてそれをやっていけないかな?と考えているのはワクワクする・・・そんな仕事のことです。それを趣味ではなく、きちんとしたビジネスに出来ないか?と、このところずっと考えています。

最近、ある人間関係から、タイミングというものをとても考えさせられました。
やりたいことではあっても、一人でやることにどうにも勇気が出なかったのですが、誰もいなくなってしまえば、一人でやるしかありません。
みんな一緒でないことは、とても心細いけれど。
1歳児の頑張りに負けないよう、私も自分らしく、小さくてもいいから、新しい一歩を踏み出そうと思っています。
2009.04.11 Sat l こども l COM(0) TB(0) l top ▲
慌ただしく3月が終わり、4月に入りましたね
バタバタしてたのでblogの方もすっかりご無沙汰してました

保育園騒動も表面的にはひと段落して、みんなそれぞれ選択した新たな場所に
踏み出していったことでしょう

我が家も入園式を済ませ、現在慣らし保育期間ですが、今のところ
連日泣き通しです(苦笑)
涙と鼻水とよだれで顔中ぐしゃぐしゃになって、ひっくひっくしゃくりあげながら
「ママ、ママ!」とすがりついてくる子どもを置いて仕事へいく母・・・

とはいえ、これも一時のことだとわかっているので
保育士さんに「よろしくお願いしま~す♪」、と涼しい顔の毎日です
・・・ちょっと鬼母でしょうか?


しかし、民間園にいた頃より明らかに登園時間が早くなり、
慣らし保育が過ぎれば退園時間も遅くなり、一日あたり3時間ほど
仕事をする時間が増えることになります
これをどううまく使うか・・・というか、うまく使わないと申し訳ない、と
自分を奮い立たせています

新しい年度が始まり、陽気もあたたかくなってきます
寒くて日も短かった冬も終わり、何かを始めるには絶好の季節です
年度区切りで手帳を新調したので、予定表を眺めながら
あれこれと考える毎日が、とても楽しい今日この頃

計画倒れにならないよう、また積み残してある宿題にも
着実に手をつけていこうと思っています
2009.04.04 Sat l こども l COM(0) TB(0) l top ▲
先日記事に書いた公立保育園の入園についてですが

お陰様で、なんとか第一希望がとおりました。これで小学校入学前までの
仕事をする上での基盤が一つ整ったことに安堵しています

けれど
今回は第一希望どころか、某SNSのあるコミュでは第10とか20候補まで
書いたのにダメだった、という事例もあり、驚くべき事態となっています
育休明けで4月復帰を目指していた方にとっては、今月のうちに
なんとか手を打つべく、今必死になって奔走されていることでしょう

どうか、諦めて退職の道を選んだりしないで済みますように・・・


保育施設の確保と女性の働き方には、とても大きな相関関係があります
安心出来る保育施設を確保することは、仕事をする上でもはや
必須条件でしょう

今回公立の認可園にこれだけ働く母親たちが殺到し、抽選に漏れた背景には
なかなか解決されない待機児童の問題があります
小泉改革の一環で言葉の定義が変わったことで、一見減ったように
見られた「待機児童」・・・今どこかに預けているなら、本意でない形でも
それは待機とは見なさない、という置き換えにより、成果を上げたように
見せかけていたのですが、今回の入園騒動により、それは全く
無意味だったことが明らかになっています
http://kurasse.jp/member/ogiwara/archive/2008/03

http://www.jcp.or.jp/josei/html/2003/030915_hoiku.html
「子どもを保育園に預けて働きたい」と思う人なら、だれでも預けられるような
状況になれば、結果的に就労人口が増えて税収増に結びつくのです
これをどうしてやってもらえないのか、いつも歯がゆい思いでいます


私の場合は子どもを0歳のときから預けて一年間働いていたことが、今回は
功を奏したようです
しかし、自営業の方であれば、乳飲み子を抱えたまま仕事をすることも
あるでしょう。それはやむを得ずやっていることにも関わらず、自分の
手元で保育が出来ているのだから、ということで「待機児童扱い」は
されなくなってしまう・・・これはやはり、どう考えてもおかしいと思います

基準点で保育に欠ける状態をランク付けして、上の方から措置していく、
というのは公平な制度ではあるのですが、根本的にはやはり
預けたい人がみんな入れるよう、数の拡充が図られるべきでしょう

これだけ保育施設の数が少ない中で、保育園をバウチャー制度に
移行するという話も、どう考えても性急としか思えません


仕事の種類が増えたことで、働き方も増えたように思えます
しかし実際には相変わらず、就労時間の枠に阻まれ、満足のいく保育サービスを
受けることも出来ず、パート的な職業に甘んじる女性も多くいます
結果的に、仕事に専念出来る男性や独身者に比べ、自分のキャリアを
積み重ねそこねたまま年齢を重ねてしまう女性たちの潜在力を思うと
本当にもったいないことだと感じます

本当に満足のいく人生を歩んでいくために、多様な働き方の選択肢が
今後もっと幅広く揃っていくことを願ってやみません
2009.03.10 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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