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あれこれと準備していた修了式も、昨日で無事終了しましたね
皆さま、どうもお疲れさまでした

修了式は、正直言ってあんなに厳かなものとは思っていなかったです
さすが、ドレスコードと規律遵守と出席に厳しいS女子大ならでは!(笑)
Yさんに「証書の受け取り方とか、わかりますよね?」と言われたものの、
そんなの忘れちゃったよ~!と思いつつ、冷や汗かいて先生方の前に進み
修了証をいただきました

最初は「別に修了証なんていらないよなあ。自分の中に学んだことが
知識として残れば十分でしょ?」と思っていたけど、ナルホド、ああいう場に
出てみると、これはこれで「学んだことが”残る”体験なんだな」、と
思わされました

厳かな修了式の後は、おいしい食べ物と楽しいおしゃべりで
とっても盛り上がった茶話会!
司会のくせに、じつは全部の先生の顔を知らないので「○○先生って
・・・ああ、あの人かあ!」と思いつつ、なんとか進めてました

慣れない司会なので、夢中になって食べられるほどじゃなかったけど
(って、それはどれだけ欠食児童なの?)持ち帰り分もあって嬉しかったです♪
さすが、パソコンの画面に「MOTTAINAI」が表記してあるS女子大(笑)

でも「きー、次何しゃべるんだっけ?」というほどカリカリせずに
皆さんが楽しそうにおしゃべりしてる様子を眺めながら司会を出来たのは
二期生メンバーのキャラクターのおかげかな、と手前味噌ながら
思いました

こっちが気付く前に「あれ、ああなってるけどそれでいい?」
「こっちはこうしちゃいけないかな?」と自発的にいろいろ動いてくれたり
「大丈夫?ちゃんと食べられてる?」と心配してくれる方々に助けられ、
なごやかに楽しい会が運営出来て本当によかったです
皆さん、ご協力ありがとうございました!

先生方にも(全員ではなかったけど)コメントいただいたり、
事務担当のYさん、Hさんからもひと言いただいて、余計な突っ込みも
したけど(苦笑)、いまその内容を思い出して余韻に浸っています

でも
ママチャレが本当に終わってしまった、という余韻は味わいつつ、
ママチャレ二期生の本当の活動はこれからだ!と自分の中に
アクションを起こしていく姿勢で、これからもやっていきたいと思います
blogの方も頑張りますので、引き続きよろしくお願いしますね♪

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2008.07.31 Thu l イベント l COM(4) TB(0) l top ▲
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2008.07.28 Mon l イベント l top ▲
私がお世話になったのも「ママチャレ」だし
実際自分は二人の子供を持つ「ママ」なんですが

ことさらに自分が「ママ」を強調するかどうか?というと、そこに関しては
ちょっと自分の中に違和感があります
誤解してほしくないんですが、他の方が「ママ」をアピールすることに
ついては、そういう違和感はありません(念のため)

自分のキャラにない感じ、というのか・・・自分はきっと「ママ」である前に
「esumi-yuki」なんだ、と思っていたいんでしょうね

子供を持つ女性の就労状況については、表現としてはアレですけど
下駄を履かせてもらう必要はまだまだある、と思います
一日の大半を仕事に「だけ」費やせる、独身者や一般の男性サラリーマン
と同じ100%ビジネスモードで働けるわけはないので、それは決して
子持ち女性の甘えとは思わないです(ま、当事者ですからこの発言自体
「甘えだろ」と言われれば仕方ないですが)

ただ、これからママチャレで得た何ものかを実社会で活かしていきたい、と
思ったとき、私がやる「何か」は「ママだから」「ママのために」という冠は
つかないものなるだろうな、と思っています

「ママ」って、ある意味一生の状態であり、一時的な状態でもありますよね

私が産んだ二人の子に対して、私がその子たちの「ママ」であることは
一生変わりません
でも、子供に手がかかる今(一般的な人の抱く「ママって大変」というイメージ)
の状態が、このまま一生続くわけでもありません
いやむしろ、私が平均寿命まで生きるとしたら、今のような状態なんて
2割以下の割合なんですよね

子供でいた時期もそれくらいあるから、親に庇護されたり、親として庇護する
状態以外の、いわゆる「大人」として自分の人生に向き合う時間は、一生の
うち6割ほど
独身時代もあるからそれは差し引くとして、どう見積もっても自分の人生の
半分は「esumi-yuki」として生きていくわけです

私と仕事との関係は、子供に手がかかる今の状態の自分を助けるもので
ありたいけれど、でも成果として表れる物は「ママ」にだけフォーカスしない
ものにしたい
そんなことを漠然と考えています

倒れるまで働く!なんてスタイルを自分が取ることは、この先絶対にない
のはわかっているので(笑)、ことさらに「ママ」を強調しなくても、そういう
自分の志向性で働き、それが社会に受入れられるとすれば、それは
必然的にどんな人たちにも馴染みやすい社会へのアプローチになるのでは
ないか?
いや、出来れば社会にそういう動きを働きかけていけるような、そんな
仕事は出来ないものだろうか・・・

こんな感じで、まだまだ「ママチャレ受講後」の模索は続いています
とりあえず現時点での自分の考えをまとめておきますが、きっとこれは
この夏の私の課題になる予定です
2008.07.27 Sun l 働き方 l COM(4) TB(0) l top ▲
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2008.07.23 Wed l イベント l top ▲
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2008.07.23 Wed l イベント l top ▲
夏休みに入りましたね

保育園までは夏休みといえど、あまり状況に変化はないのですが
小学校に上がるようになると、一ヶ月半もの間子供は休み・でも親は仕事、
という変則的状況になって、親が仕事中子供をどう過ごさせるか、
頭の痛いことになります

もちろん学童保育はあるけど、夏休みはあの頼りになる給食がない!
というわけで「お弁当持参問題」(←大袈裟?)が発生するわけです

スペースに余裕のあるところはいざ知らず、ほとんどの学童には
人数分のお弁当をしまえるほど大きな冷蔵庫があるわけはなく、
夏場のお弁当の傷みを気にしながら、痛みにくい食材選び&
保冷剤付けてなんとかしのぐしかない、というところでしょうか?

この間一緒に校外パトロールをしたあるお母さんは、「夏休みの学童でも
保育園みたいに給食出してくれればいいのにー!」
・・・気持ち、わかります

このお弁当というのが、またちょっとクセモノなんですよね
どうも「母の愛情」のバロメーターと化してしまいがちな存在、というか
夏休みという短期間くらい、愛情溢れる母なら弁当作って当然!
子供に安全で、栄養ある昼食を食べさせたいと思わないのか!?
という無言のプレッシャーが、その背後に見え隠れするというか・・・

他者からのプレッシャーだけじゃなくて、じつは自分の中からも
「夏休みくらい、お弁当作ってあげてもいいじゃん!」
「手間はかけなくても、きっと子供は喜ぶはず!」
「週に一回くらいだったら、ちょっと凝ったオカズ作れるかもしれないし!」
・・・で、結局出来なくてドツボに嵌る、という(爆)


ちょっと弁当の話題で脱線しましたが

日本は福祉、という考え方がとても硬直的なんですよね

・働かないと食べられない可哀想な家庭の子 → 保育園で面倒見てやる
・小学校は教育機関 → 幼稚園っ子も保育園っ子も教育的視点で管理する

と2コースしかなくて、ある意味3歳からはコースとしての連続性がある
幼稚園っ子に比べ、保育園っ子は小学校入学で大きな断層がある
子供に手をかけられる余裕があり、またそれが好きな母はいいけれど
そうでない母にとって子供の夏休みというのは、結構負担です

まあ小学校も3,4年生くらいからは子供も大きくなるし、また事情が変わる
(多少はお留守番の信頼性が増す、とか)ことになりますが、
それまでの間、しばし夏休みの小学生問題は続きそうです・・・
2008.07.20 Sun l こども l COM(2) TB(0) l top ▲
ママチャレでお世話になっている昭和女子大学で、7/12(土)に
「三茶子育てファミリーフェスタ」という催しをやっていました。

これは、同大学が世田谷の子育て支援活動を紹介する、というもので
もう今年で3回目だそうです。
チラシはこちら(なぜwebでの紹介記事はないのかな?)

じつは、提出したDTPの課題にもうちょっとだけ手を入れたいな~と
思い、土曜日になんとか出かけられそうだったので行ってみて知った
催しだったので、肝心の子供ヌキで回りました。

消防車や消防用バイク(赤でカッコイイ!)の試乗や、IHクッキング
ヒーターで作った子供用メニューの試食、子供が遊べるコーナーも
あったし、タダで飲み物くれたり地域の食に拘りのあるお店が
手作りのお菓子を出展してたり、バラエティ豊かなラインナップでしたよ。
チェント・ルーチというイタリアンレストランのお菓子部門「やおこっぽ」
が手作りケーキやクッキーを売っていて、それを買って帰りました。
ごぼうのパウンドケーキとか、ちょっと変わってて美味しかった~♪

途中、ものすごい集中豪雨があり、昭和女子大のテントを出してた
ママチャレの事務担当・Yさんはずぶ濡れでその撤収作業に
追われたそうです。
雨が上がった後に、いつもの見慣れたネクタイ姿ではないパーカー
にジーンズのYさんを見て、はじめて「ひょっとしてこの人、結構
若かったのね・・・」と思ってしまった私を許して下さい(笑)>Yさん
2008.07.14 Mon l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲
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2008.07.13 Sun l 未分類 l top ▲
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2008.07.12 Sat l イベント l top ▲
ママチャレ第二期のメインイベント、キャリアプランニングゼミナールの
プレゼンテーションも、昨日無事に終了しました
発表された皆さん、お疲れさまでした!
笑いあり涙あり、本当に素晴らしく密度の濃い時間でしたね

せっかくの熱い余韻をそのままにするのはもったいないので、ここで
トラックバックのお題としてご提案したいと思います

もしよければ、ご自分のblogをお持ちの方でこのママチャレblogと
リンクしてもいいよ、と言う方は、ぜひ最終日のプレゼンについて
書いたご自分のblogをこのママチャレblogにトラバして下さい!
トラックバックがわからない方は、URLを教えていただければ
こちらでやってみます(出来るかな?)

長くなくても構いません
せっかくなので、プレゼン終了直後の熱い余韻をぜひ!!!

☆プレゼンをご覧になられた講師の方々のコメントもお待ちしてます♪
2008.07.09 Wed l 講座 l COM(0) TB(1) l top ▲
表題のとおり、ママチャレ一期生の方々との交流を持てるかも?という
素晴らしい提案をいただいたので、それについて二期生の皆さんの
ご意見をお寄せ下さい

以下、mixiのコミュからの転載です

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ご存知の方もいるかもしれませんが、ママチャレ一期生でママ社長として
雑誌bizmomに取材されてもいるmakkiさん、じつは某二期生仲間(仮に
Kさんとします)のご友人でもあります

で、Kさん経由+makkiさんのblogにママチャレblogのリンク願いの
コメントを私が書いたり、というご縁から、「一期生との交流会を
持ちませんか?」とご提案をいただきました

当初は修了式の後にどうですか?という話だったけど、今のところ
来週の7/8のプレゼン+7/15の打上げを控えてちょっと新たな日程を
設定する余裕がないので(苦笑)、日程はまた別途考えることにして
まずは一期生との交流について皆さんがどう考えるか、ぜひご意見を
聞かせて下さい

個人的には、「ママチャレ後、みんな就職したのかな~?」とか、
その後の進路がどうなったのかが気になるし、就職しなかった方でも
ママチャレ前とママチャレ後で精神面や環境面(家族との関係とか)で
何か変化があったりしたのか?とかいろいろ気になるところなので、
もし交流の場があったら楽しいだろな~、と思うのですが・・・どうでしょう?


makkiさんのblogはこちら
☆リンク可の許可をいただいたので、右のリンクバーにも設定してあります

bizmomにmakkiさんが取材された記事はこちら
2008.07.06 Sun l ネットワーク l COM(3) TB(0) l top ▲
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2008.07.03 Thu l 未分類 l top ▲
ママチャレを受ける前には、子供が小さいときにも仕事が出来る体制が
あれば・・・と思ったけど、最近はちょっと変わってきました

日本女性の就労状況については、出産・育児期に極端に谷が出来る
M字型曲線を描く、というのは知られていることですが、今までは
M字にならないようにするには?という施策中心だった気がします

が、多分お母さんたちの要望はあくまでも、M字になること=子供が
小さいうちは手をかけたい、仕事は落ち着いてからでいい、という
もののはず
実際、今の自分もかなりスローペースな働き方になってるし、また
病気しやすい体調が急変しがちな乳幼児を抱えた核家族の母に
フルタイムワーカーやれ!というのは、そもそもおかしいのでは?

(病児保育設備も整ってるに越したことはないけれど、重篤な病気で
ない限り、家で親が見られるのが子供にとっては一番ですよね)

3歳児神話に囚われる、とかではなく、人の親になったばかりで
初めての子供相手の育児に右往左往してる、そんなときに
仕事の面でも新たな葛藤を抱え込んだり、家事分担で家族間衝突が
起きたりするのがわかってて、それでもなお働け!って女性にばかり
言うのっておかしいんじゃないかな?

「M字の凹部分からの復職が容易である」
「M字のときでもスローペースで働ける職がある」

そのための施策こそが、一番大切なんじゃないかな~と、上田晶美先生の
blog読んで思いました

子どもが小さい時は、仕事は少しずつ。それがワークライフバランスだ。

ともかく、働くことをあせらないで!若いママたちにはそう言いたい。
働く日はやがてくる。その日のために準備だけは怠りなく。
新聞をしっかり読み続ける。資格をとっておく。
バソコンスキルなどはいつも最新のものに合わせておこう。
そうして、二人、三人と子どもを生み、それから仕事しても遅くはない。
自分の人生なんだから、他人と比較したりせずに、自由に生きよう!
2008.07.02 Wed l 働き方 l COM(6) TB(0) l top ▲
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2008.07.02 Wed l 未分類 l top ▲
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