上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
4月からの公立保育園入園のため申請シーズン真っ盛り!ですね
我が家も民間の無認可園に預けている親なので、今回ぜひとも入園したいところ・・・果たして結果はどうなることか?

入園のための審査をして、より保育の必要な家庭に適正な園を割り振るのは、限られた福祉リソースのために当然の措置です
しかし慢性的に待機児童が多い都市部で、フルタイムの正社員を頂点にしてそこから指数で保育の必要度合いを図るということは、結果的に「子供に寄り添いながらゆっくりしたペースで働きたい」、という人たちを社会からはじき出すことになっていると思います

実際私の住む自治体では、週5日で40時間勤務が最高値であり、その上に残業時間について表記する欄まであります。通勤が徒歩圏等でない限り、一日8時間勤務先に拘束され往復の通勤時間まで加味すれば、朝8時に出勤しても帰宅は18時。朝食をきちんととったり、手作りのメニューで楽しい家族の夕餉の席を囲むのに余裕のある時間とは言えません
「何を甘えたこと言ってるの?働くってもっと厳しいものでしょう?」
そういってガムシャラに働いてお金を稼ぐことだけに目を向けた結果が、昨今の少子化と、不況による非正規雇用者の大量解雇です


話を保育園に戻します
0歳児、1歳児の間は世話もかかるので、保育料はかなり高額です。特に私のように民間園に預けている場合、公立保育園以上にその保育料の家計負担率は高く、わずかな賃金は右から左に消え、場合によっては赤字になる家庭も多いことでしょう
これを3歳くらいまでの辛抱、と乗り切れればいいのですが、乳離れするかしないかという年齢の子供を預けてまで働きたいというのは、実際かなり切羽詰まった事情があるもの。その追い詰められた心理の中で、インカムがプラスにならないどころかマイナスになったり、ましてや子供が病気でもしようものなら、「ここまでして働いている自分って一体何なんだろう・・・?」と思うのは当然のことだと思います

収支的にはプラス、育児関係の休暇制度等が整っている正社員であっても、制度と社内の雰囲気とはまた別のもの。やりがいのある仕事を持っている人なら尚のこと、病気の子供を他人に託して仕事の場に戻るとき、胸を引き裂かれるような痛みを感じないはずはありません
子供の成長に合わせて多少ペースダウンしながら、それでも着実に職業人としてのキャリアを積んでいく、という働き方、生き方が、どうしてこの豊かなはずの日本ではこんなに難しいのでしょう?
長時間働く者しかキャリアを形成出来ないようでは、一度レールから外れた者は主婦であろうと非正規雇用者であろうと、問題の根っこは同じように思えます

公立保育園のように、ある程度の水準の保育がそれなりに手頃な保育料で、業務時間の多寡で図られずに利用出来ればいいのに・・・薄給の身の上で、それでもなぜか働くことを選択している自分の、偽らざる心境です
スポンサーサイト
2009.01.13 Tue l 思うこと l COM(2) TB(0) l top ▲
2009年になりましたね!
途中からちょっと更新が滞りがちになってますが(苦笑)、今年も引き続きやっていきますので
どうぞよろしくお願いします

新年というと、今年の抱負や目標を立てるいいタイミングではあります
じつは2007年の暮れ、というか2008年の初めは、何を目標にしたらいいのか
わからないまま始まってしまいました

前年よりは稼ごう!と思ったものの、何をしたらいいかわからず
偶然見つけた「元気にママチャレ!」にとりあえず応募したのです
その結果、収入は確かに増えたのですが、経費として出て行く分も多くなったので
(保育料がバカにならない・・・)今のところ収支はプラマイゼロかちょっとだけ
プラス、という程度でしょうか・・・

でも、今後へのヒントを得たという意味では、ママチャレを受講した意義は
ものすごくあったと思います

今年はそれをうまく自分の中で育んで、新たな一歩を踏み出せるよう
活動していけたらな、と考えています

こうして宣言することで、ちょっと自分を追い込んでみました(笑)

皆さんにとっても、今年一年がよい年になりますように☆
2009.01.05 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。