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夏休みに入りましたね

保育園までは夏休みといえど、あまり状況に変化はないのですが
小学校に上がるようになると、一ヶ月半もの間子供は休み・でも親は仕事、
という変則的状況になって、親が仕事中子供をどう過ごさせるか、
頭の痛いことになります

もちろん学童保育はあるけど、夏休みはあの頼りになる給食がない!
というわけで「お弁当持参問題」(←大袈裟?)が発生するわけです

スペースに余裕のあるところはいざ知らず、ほとんどの学童には
人数分のお弁当をしまえるほど大きな冷蔵庫があるわけはなく、
夏場のお弁当の傷みを気にしながら、痛みにくい食材選び&
保冷剤付けてなんとかしのぐしかない、というところでしょうか?

この間一緒に校外パトロールをしたあるお母さんは、「夏休みの学童でも
保育園みたいに給食出してくれればいいのにー!」
・・・気持ち、わかります

このお弁当というのが、またちょっとクセモノなんですよね
どうも「母の愛情」のバロメーターと化してしまいがちな存在、というか
夏休みという短期間くらい、愛情溢れる母なら弁当作って当然!
子供に安全で、栄養ある昼食を食べさせたいと思わないのか!?
という無言のプレッシャーが、その背後に見え隠れするというか・・・

他者からのプレッシャーだけじゃなくて、じつは自分の中からも
「夏休みくらい、お弁当作ってあげてもいいじゃん!」
「手間はかけなくても、きっと子供は喜ぶはず!」
「週に一回くらいだったら、ちょっと凝ったオカズ作れるかもしれないし!」
・・・で、結局出来なくてドツボに嵌る、という(爆)


ちょっと弁当の話題で脱線しましたが

日本は福祉、という考え方がとても硬直的なんですよね

・働かないと食べられない可哀想な家庭の子 → 保育園で面倒見てやる
・小学校は教育機関 → 幼稚園っ子も保育園っ子も教育的視点で管理する

と2コースしかなくて、ある意味3歳からはコースとしての連続性がある
幼稚園っ子に比べ、保育園っ子は小学校入学で大きな断層がある
子供に手をかけられる余裕があり、またそれが好きな母はいいけれど
そうでない母にとって子供の夏休みというのは、結構負担です

まあ小学校も3,4年生くらいからは子供も大きくなるし、また事情が変わる
(多少はお留守番の信頼性が増す、とか)ことになりますが、
それまでの間、しばし夏休みの小学生問題は続きそうです・・・
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2008.07.20 Sun l こども l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

保育と福祉と弁当と
暑い中お弁当ごくろうさまです。
私の周りでも、この声はよく聞きます。
学童で、一年の半分はお弁当を持たせていると。新一年生のママなど、まだ新学期慣れていない5月には、運動会などで代休が多くて、このお弁当作りにまいってしまったと、すごいストレスをためていましたた。私の実母は今も学童保育の職員をやっていますが、そこでは結構買って持ってくる子が多いと。母は長いこと保育園で働いていたので、働いているお母さん(お父さん)がお弁当作るの無理よ、とすごくドライ。でもそれでいい、と言ってます。
私もこれから保育や福祉の関係のこと書くつもりです。よろ~しく。
2008.07.24 Thu l eiko . URL l 編集
興味津々♪
eikoさんがそういう活動されてるって全然知らなかったので、blogの記事には注目してます。でもなんとなく「上に立つ人」って雰囲気は前から感じてましたよん(笑)。

お弁当、もちろん買ってく方がラクでそうしたいんだけど、コンビニ弁当じゃ添加物とか心配だし、外食産業って安全性を考えると利用する気が失せちゃうので、結局ヒーヒー言いつつ弁当作るしかない、という・・・安全性とコストと利便性で言うと、やっぱり給食が一番安心なのになあ。
2008.07.24 Thu l esumi-yuki. URL l 編集

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