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私がお世話になったのも「ママチャレ」だし
実際自分は二人の子供を持つ「ママ」なんですが

ことさらに自分が「ママ」を強調するかどうか?というと、そこに関しては
ちょっと自分の中に違和感があります
誤解してほしくないんですが、他の方が「ママ」をアピールすることに
ついては、そういう違和感はありません(念のため)

自分のキャラにない感じ、というのか・・・自分はきっと「ママ」である前に
「esumi-yuki」なんだ、と思っていたいんでしょうね

子供を持つ女性の就労状況については、表現としてはアレですけど
下駄を履かせてもらう必要はまだまだある、と思います
一日の大半を仕事に「だけ」費やせる、独身者や一般の男性サラリーマン
と同じ100%ビジネスモードで働けるわけはないので、それは決して
子持ち女性の甘えとは思わないです(ま、当事者ですからこの発言自体
「甘えだろ」と言われれば仕方ないですが)

ただ、これからママチャレで得た何ものかを実社会で活かしていきたい、と
思ったとき、私がやる「何か」は「ママだから」「ママのために」という冠は
つかないものなるだろうな、と思っています

「ママ」って、ある意味一生の状態であり、一時的な状態でもありますよね

私が産んだ二人の子に対して、私がその子たちの「ママ」であることは
一生変わりません
でも、子供に手がかかる今(一般的な人の抱く「ママって大変」というイメージ)
の状態が、このまま一生続くわけでもありません
いやむしろ、私が平均寿命まで生きるとしたら、今のような状態なんて
2割以下の割合なんですよね

子供でいた時期もそれくらいあるから、親に庇護されたり、親として庇護する
状態以外の、いわゆる「大人」として自分の人生に向き合う時間は、一生の
うち6割ほど
独身時代もあるからそれは差し引くとして、どう見積もっても自分の人生の
半分は「esumi-yuki」として生きていくわけです

私と仕事との関係は、子供に手がかかる今の状態の自分を助けるもので
ありたいけれど、でも成果として表れる物は「ママ」にだけフォーカスしない
ものにしたい
そんなことを漠然と考えています

倒れるまで働く!なんてスタイルを自分が取ることは、この先絶対にない
のはわかっているので(笑)、ことさらに「ママ」を強調しなくても、そういう
自分の志向性で働き、それが社会に受入れられるとすれば、それは
必然的にどんな人たちにも馴染みやすい社会へのアプローチになるのでは
ないか?
いや、出来れば社会にそういう動きを働きかけていけるような、そんな
仕事は出来ないものだろうか・・・

こんな感じで、まだまだ「ママチャレ受講後」の模索は続いています
とりあえず現時点での自分の考えをまとめておきますが、きっとこれは
この夏の私の課題になる予定です
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2008.07.27 Sun l 働き方 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

長い目でみたら
そうなんですよね。
私は、フルタイムと赤子で思考停止状態になりました。
そこで追いつめられるような働き方をしていたのも原因ですが、
正直、下駄は履かせてもらいたいです。しばらくは。
将来、良い仕事しますから!と空手形をきっておきたいくらいです。
(いや、空手形じゃダメなんだけどね)

社会へアプローチするためにも、まず行動かなと思っています。
でも結局、小屋の前で首輪つきでグルグル回っているワンちゃんのようになっていますが。

個人的にビジネスモードからとても遠いところにいたので
今やどーしていいかわからないというのも正直な気持ちです。
受講後の模索がまだまだ続いています。
たぶん、みんなもそうでしょうね~。
2008.07.28 Mon l 3892. URL l 編集
ダイバーシティ
「多様性が認められればられるほど社会は成熟している・・」っていう坂を登っているところなんだと思います、私たちの文化。

ママチャレは、個人の実力の豊かさと多様性を目の当たりにする講座でした。
モザイクのように、それらがつながりあってひとつの美しい絵をつくることがありうることを体感できて、それって、すごいことだったなと思います。

限界があるのも当たり前、自分というオンリーワンの形を知り、他のオンリーワンたちと出会ったとき、できあがる形も、無二のオンリーワンになる。
それ知ってると、こわいことが減って、こわいことが減ると、もっと私たちは自由になるんだって、それを身体に根付かせてくれたのが、ママチャレからのプレゼントのひとつのような気がしてます。

2008.07.29 Tue l sem (go★★). URL l 編集
空手形(笑)
定年まで勤めるとしたら、3年くらいの育児期の間にちょっと下駄履かせても、そんなに会社も損しないと思うんですけどね~。でも子供一人しか産まないとは限らないし、そうなると皆勤賞の人からすると「なんだよ、それ!?」になるのかな?

一度降りたレールにまた戻るのも、自分でレールを造るのも、どちらもやはり大変さはある、と正直感じます。
楽観と悲観を行ったり来たり・・・ですかね。
2008.07.29 Tue l esumi-yuki. URL l 編集
発展途上
多様性のある社会への進化の途中、そうであってほしいですし、実際そうなんだと思います。でも、進化の途中って必ずしも右肩上がりの直線じゃないから、当事者にとっては停滞や退化に見えるときもありますよね。

私は偉そうなことを書くほど、じつは楽観的でもないのです。周囲の環境としては「多様性?こっちの食い扶持確保だって大変なのに、呑気なこと言うな!」という現実があるのはわかっているので。
そういう現実を見つつ、それでも前を向いて自分の足で立って行けるか?
本当に大事なのは「ママチャレ、受けてたときは楽しかったよね~♪」にしないための行動なんだ、ということは肝に銘じておきたいです。
2008.07.29 Tue l esumi-yuki. URL l 編集

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