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怒濤の慣らし保育期間も、はや10日。実質7日間がなんとか終了しました。
この10日間は、子どもはもちろん、親もそれなりに大変でした。

子どもは先週末の土日、慣れない環境に変わったせいか熱を出しました。週明けの月曜、果たして大丈夫かと不安になったけど、その回復力は大したものです。なんとか今週は一度も休まずに、無事保育園に通うことが出来ました。

慣らしの時期だけに、朝はまだ泣いてるし、帰ってきてからもやたらとベタベタ甘えたり、いつまでもびーびー泣きわめいていたり、いろいろです。でも、子どもなりにそうやって、揺れながら自分の中で変化を受容しているプロセスを目の当たりにすると、大したもんだなあと感心してしまいます。

今週に入ってから、私が受講した「元気にママチャレ!」の第4期がスタートしています。
今回は定員を大幅に上回る募集人数だったらしく、抽選で受講者を決めたとか。開講式の会場がスカスカだった去年の春を思うと、一年でずいぶん状況って変わるものだと思います。
(そもそも去年の今頃は、まさか百年に一度と言われるほどの大不況になるとは誰が予想していたでしょう?)

一年経って、受講した仲間の中からも、仕事を再開した人がかなり増えました。
フルタイムで週5という人もいれば、週3か週4でまだ育児用にシフトダウンした働き方(私はここに入ります)の人もいるし、一度始めたパートを理由があって辞めた人もいます。また、起業準備を始めた人もいます。
今のところ仕事には就いていないけれど、その分もっと本格的に学ぼうと別の教育機関の門を叩いたり、資格試験を受験して合格証を手にした人も・・・。
人ぞれぞれ、自分なりに考え、いまの状況に一番見合った選択をしてのことでしょう。

講座の主催者からは、定期的に再就職状況がチェックされます。しかし、同期生仲間の共通点は、言ってみれば去年の春から夏にかけて、たった3ヶ月机を並べた同志である、ただそれだけ。
自身の年齢も、子どもの有無や年齢、それまでに経験してきた職歴もさまざま、そして性格や志向もバラバラです。
そのメンバーが、みんな揃って同じ時期に就業するというものでもないし、むしろそれでいいのだと思います。

去年の春、私はまだ「他の人と比較したときにカッコイイと思える働き方」や、「華やかに活躍したり、それなりの稼ぎのある仕事」に未練たっぷりでした。講座のメインでもあるキャリアプランニング・ゼミナールでも、最初の頃はかなり突っ走った印象を持たれていたことでしょう・・・今となっては、穴があったら入りたいくらいですが(苦笑)。

今考えていることは、どうも採算が取れるか怪しい。けれど、なんとかしてそれをやっていけないかな?と考えているのはワクワクする・・・そんな仕事のことです。それを趣味ではなく、きちんとしたビジネスに出来ないか?と、このところずっと考えています。

最近、ある人間関係から、タイミングというものをとても考えさせられました。
やりたいことではあっても、一人でやることにどうにも勇気が出なかったのですが、誰もいなくなってしまえば、一人でやるしかありません。
みんな一緒でないことは、とても心細いけれど。
1歳児の頑張りに負けないよう、私も自分らしく、小さくてもいいから、新しい一歩を踏み出そうと思っています。
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2009.04.11 Sat l こども l COM(0) TB(0) l top ▲

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