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久しぶりの書き込みになります

水際で食い止められるかに思われた新型インフルエンザですが、あれよあれよという間に
感染者数が増えてきましたね
このこと自体は憂慮すべきですが、意外な形で「保育園の重要性」が
クローズアップされたのではないか?と個人的には思っています

3月の「育休明けに保育園に入れない!」という騒動は、表面上は
すっかり落ちついてしまったようです
しかし、待機児童を劇的に減らす対策が取られたわけでもないので
来年、再来年も、経済的理由から職を求める女性たちが
今年と同じような苦労をすることになるのは必至です
我が子を公立保育園に入園させるまで、自分も同じ道を歩んできただけに
今から胸が痛む思いです

結局のところ、未就学児を他人に数時間預かってもらえて
始めて仕事は出来るようになるのだから、鶏と卵で言えば
間違いなく卵は保育体制の整備です

これが、現在働いている人の「保育園が休所になると仕事に行けない」、
という声の多さによって、益々裏打ちされたことになったと思います

(過去に、こうした流行性疾患のニュースが取り上げられた際、
「保育園、小学校が休所・休校になると仕事に行けない人が続出する」
という文脈で、記事になったことがあったでしょうか?)


女性に限らず、子を持って働くすべての人にとって、保育園の存在は
必要欠くべからざる存在です
幼保一元化の流れもあるのだし、

「子どもが小さい頃は、母親が育児に専念すべし」

というイデオロギーは、いずれ現実に駆逐されていくことでしょう
しかし、保育園を求める声すべてに応えうるほど環境が整備されるには
まだまだ時間がかかるはず・・・

その間、保育の重要性を訴え、一度は会社員というレールから外れつつも、
地道に自分の仕事を模索し、創り出していく体力

そして何より、同じ思いを抱えて仕事をされてきた先達の方々や
今、同じ時期に、同じ思いで仕事をしている仲間たち、
また、いずれ社会へ羽ばたいていくであろう若い後輩たち

そうした人々すべてに対する共感を失わずに、日々努力していける自分でありたい
そう、思いを新たにしている今日この頃です
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2009.05.19 Tue l 思うこと l COM(0) TB(0) l top ▲

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