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ママチャレを受ける前には、子供が小さいときにも仕事が出来る体制が
あれば・・・と思ったけど、最近はちょっと変わってきました

日本女性の就労状況については、出産・育児期に極端に谷が出来る
M字型曲線を描く、というのは知られていることですが、今までは
M字にならないようにするには?という施策中心だった気がします

が、多分お母さんたちの要望はあくまでも、M字になること=子供が
小さいうちは手をかけたい、仕事は落ち着いてからでいい、という
もののはず
実際、今の自分もかなりスローペースな働き方になってるし、また
病気しやすい体調が急変しがちな乳幼児を抱えた核家族の母に
フルタイムワーカーやれ!というのは、そもそもおかしいのでは?

(病児保育設備も整ってるに越したことはないけれど、重篤な病気で
ない限り、家で親が見られるのが子供にとっては一番ですよね)

3歳児神話に囚われる、とかではなく、人の親になったばかりで
初めての子供相手の育児に右往左往してる、そんなときに
仕事の面でも新たな葛藤を抱え込んだり、家事分担で家族間衝突が
起きたりするのがわかってて、それでもなお働け!って女性にばかり
言うのっておかしいんじゃないかな?

「M字の凹部分からの復職が容易である」
「M字のときでもスローペースで働ける職がある」

そのための施策こそが、一番大切なんじゃないかな~と、上田晶美先生の
blog読んで思いました

子どもが小さい時は、仕事は少しずつ。それがワークライフバランスだ。

ともかく、働くことをあせらないで!若いママたちにはそう言いたい。
働く日はやがてくる。その日のために準備だけは怠りなく。
新聞をしっかり読み続ける。資格をとっておく。
バソコンスキルなどはいつも最新のものに合わせておこう。
そうして、二人、三人と子どもを生み、それから仕事しても遅くはない。
自分の人生なんだから、他人と比較したりせずに、自由に生きよう!
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2008.07.02 Wed l 働き方 l COM(6) TB(0) l top ▲

コメント

そうですね!
先生のお言葉には勇気づけられた人も
多いはず!
なんとなく、心のうちにもや~として
感じていたことを、はっきりと
言ってくだり、スカッとしました。
ありがとうございました!

女性って子育てだけでなく、介護や
家族の世話をする人や、さまざま。
いろんな生き方、働き方、があっていい。

家事も育児もそして、仕事も
どれをとっても、自分が成長するために
必要なもの。もっと声を大きくして、
私たちは社会に必要とされている存在なのだ!
と言っていきませんか。
2008.07.03 Thu l eiko. URL l 編集
自分こそが「壁」なのかも
eikoさん、賛同コメント、ありがとうです~♪反応がわかるとやっぱ嬉しいので、皆さん臆せずコメントお願いします!

ママチャレ受けてみて、自分の考え方こそがネックで、それさえ切り替われば楽になれるんだな~、としみじみ思ったのですよ。「フルタイムで働かなきゃ」「長時間子供預ける先があればもっと働けるのに」「ずっと専業の自分には社会に出ても何も出来っこない」「家族のケアが出来なくなるから、自分は仕事に出ない方がいいに決まってる」・・・みんな、自分で自分が苦しくなる考え方ばかりしてしまうのは、一体なぜなんでしょうね?(これはきっと男性も同じなのではないかな?)

自分が納得してれば構わないんだけど、もし納得してないんだったら、「自分は今、何がしたいのか」を一番先に考えなくちゃいけないんですよね。
自分の考えが甘えなのか、それとも当然の欲求で社会に訴えてもいいものなのかをきちんと見極め、これはやっぱり社会がおかしい!と思ったら、どんな立場の人だって声を上げて世の中変えてっちゃっていいんだ!と思えると、なんか楽しくなってきませんか?(笑)

あ、そういえばeikoさんのお名前がメアドとリンクされてますが、この記事は公開にしてあるので、他の方にメアドがさらされてしまいます。お伝えしてなくて申し訳ありませんでしたが、早目にメアドは削除された方がいいですよ。
2008.07.03 Thu l esumi-yuki. URL l 編集
引用ありがとうございます!
登場、遅くなりました。
ハナマルです。
引用いただき、どうもありがとうございます!
子育てというのは、こればっかりはやってみないとわからない苦労が多々ありますね。
病気の子どもを病院につれていく大変さ、とかやってみないとわからない。小さいうちは毎月病院でした。
まあそんな苦労もみんなで分かち合いながら、少しずつ、自分にピツタリの働き方を探していきましょう。
とにかく、言えることは、「子どもはやがて大きくなる!」ということです。
私も15年たって、ようやくここまできました。もしかしたら、5年でできたことかもしれません。でも子ども3人と、ゆっくり歩いてきました。
みなさんも、焦らないで!
応援しています。では、また!

ハナマル上田でした。

2008.07.03 Thu l hanamaru40. URL l 編集
マイペースで
ハナマル上田先生、コメントありがとうございます♪早速blogもリンクさせていただきますね!

確かに子供は成長するんですよね~。これは子供が小さくて、特に第一子の時には気付かなかったんだけど、のらりくらりなんとか仕事にしがみついていれば、いつか状況が開けるときが来る。これって実感してます。

ただ、今気になってるのは「親の介護」。老人の体力は衰えていくから、子供の成長みたいに手が離れる状況を期待出来ない。しかも相手は子供じゃないからよりケアが大変そうで。
今から杞憂する必要はないけど、頭の隅っこに常にある課題です・・・。
2008.07.04 Fri l esumi-yuki. URL l 編集
トピック、コメント、ともに首を縦にフリフリ読んでます。
上田先生までコメント!してくださり、誠にありがとうございます。

今回、参加して思った事なんですが「働く」ということは
決してお給料をもらうことだけではないなぁと今更気づきました。
家族の事や社会の事(学校や地域のの役員とか)も働いているのと
何も変わらないほど手がかかる。
それでも働きたいと思っている私たちに一体何が必要か、
本当に考えさせられました。

私自身は一番のネックだったのが、簡単に休めないこと。(当たり前ですが)
実際フルだと、子どもの病気や自身の病気やなかなか言い訳にはできない。
周りの理解、仕事量、働く環境ともに必要ですね。家族の理解も必要不可欠!

少しずつでも働き続けられたり、
子どもが落ち着いた頃(そんな頃来るのか?と不安ですが)
ちゃんと安心して仕事に戻れるようになる、
そして正当に評価される(賃金の面でも)
そんな環境が一刻も早く当たり前になりますように。

今日は七夕なので、お願いしときます、というのは冗談ですが。
まず心からそう思った私たちが始めていけばいいのですよね!

2008.07.07 Mon l 3892. URL l 編集
期間限定
3892さん、ちょっとタイムラグのあるコメントで失礼(笑)。

子供に手がかかる時期、という点だけで言えば、結構時間が解決してくれる面ってあると思うんですよ。
3歳くらいになれば大分病気でお休みすることも減るから、その頃からフルで出来るように、逆に言えばそれまでペースダウンして働き続けられる環境があれば、多分もっとみんな「育児と仕事」を特別視しなくなるんじゃないかな、と。

今は、M字の時期って育児以外何もしない全くの谷、じゃないですか。
さすがに0歳児をフルで預けるのは最初は大変だろうから、1歳~1歳半くらいまでは完全休暇でもいいとして、それから3歳くらいまではゆる~いペースで働きつつ、とりあえず仕事と縁を切らないようにする。で、仕事の勘も鈍らせず、育児もそこそこやりつつ、時期が来てからエンジン始動!ということが可能な世の中にするには、一体どうしたらいいのかなあ・・・?
(あれっ、話が元に戻っちゃった?)
2008.07.12 Sat l esumi-yuki. URL l 編集

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