この土日に、三軒茶屋のキャロットタワーで開催されていた
「わくわくワークフェスタ in 世田谷 2008」に行ってきました
http://www.npo-showa.net/laplace/wakuwaku.html印象としては、「ワークフェスタ」って名称からイメージするものより、
もっとずっと手作りっぽい感じでしたね
(幕張やビッグサイトあたりでよくやるビジネス見本市、ってイメージを
事前に抱いてたので)
「自分の好きなこと(エコ素材の服/自然素材を使った食べ物/子どもが
楽しめる玩具の販売や、癒し系のサービスを提供する 等)」を仕事にした人たちが
それぞれのブースを出展してて、一件ずつは非常に小さかったです
キッチンが併設されていたので、そこで作られたカフェメニューを
真ん中にあるテーブルで食べたり出来ました
ワインとおつまみのセットもあって、てっきりアルコールは出ないのかと
思っていた自分が、速攻で注文したのは言うまでもありません(苦笑)
↑
時節柄ボジョレーも解禁されてるし、どうしても誘惑に勝てない体質w
感想としては、ちょっと辛口になってしまうのですが、全体的に
「出展者情報がわかりにくい」、と感じました
何を売ってるのかは見ればわかるんだけど、ワークフェスタというからには
もっと「起業するにあたってのバックストーリィ」的なものが語られるのかなと
期待したんだけど、焼き菓子を買ったあるお店で「起業してからどれくらいか」
と「苦労はなかったか」を尋ねてみたものの、前者はともかく、後者は
ブースにいたのが単なる売り子さんだったので、まったくわからずでした
「オーナーは忙しそうだけど、自分の好きなことをしてるので楽しそうですよ」
というのは確かにそうなんだろうなあ、とは思いました
ただ商品を買うブースだけじゃなくて、アロママッサージとかをやってるブースも
あったので、そこで聞けばもう少し詳しい話が聞けたのかも
女性が中心になるこうした催しは、割とこういうイメージがありますね
いい匂いがしてて、ゆる〜くて優しい雰囲気で、あまりビジネスビジネスしてない、
というか
来場者も、出展者の関係者が多そうな感じがしました
でも個人的には、もうちょっとビジネス要素が入ってもいいように思えますね
あそこで商品買ったり、マッサージ受けたりする「その場限りのやりとり」が
その後のビジネスにつながる展開をあまり想像出来ないような・・・
商談の機会というより、ただふらっと来た人が適当にお店を冷やかしたり
飲食したりする、というだけのイベントなら、ちょっともったいないと思うのです
「とにかく知ってもらえれば」「あまりガツガツと商談したくない」、というのは
わかる気がするけど、でもちょっと「惜しい」という印象はあります
もし自分がこういうイベントを開催する側なら、各ブースのところに
もう少し詳しい出展者情報を載せますね
あと、飲食スペースであるテーブル周りにもパンフレット置くとか・・・
わざわざ勇気出して「そちらのお店は〜・・・」って聞かないでも
そのお店をやってる人たちの理念とかやりたいこととかが
来場者にわかる工夫がもっとあってもいいように思いました
・・・HPも、もう少し力入れたいところですよね〜(笑)
でも、実際ああして頑張ってる人たちをまとめて見るのは、やはり刺激になります
NPOもいいけど、やっぱり起業も面白そう♪